生活習慣を改善することでバストアップを目指す!

バストアップのためにいろいろ試す中で、妨げとなっている習慣があるようです。
せっかくバストアップのために頑張っているのに成果が出ない人は、生活習慣を改善することでバストアップすることもあるので、見直す必要がありそうです

 

今回はバストアップによくない習慣をご紹介します。

 

☆運動不足
運動することは新陳代謝向上や、ホルモン分泌の促進にとても良いことです。
血行も良くなるので、バストアップにはとても効果的です。

 

日頃から適度な運動を心がけましょう。

 

☆姿勢
姿勢が悪いことで、体が歪んでしまうとバストの大きさの違いや、バストの位置がずれてしまうことがあります。
姿勢が悪いと猫背になり、肩こりからくる血行不良に陥ります。

 

姿勢を少し意識し、正すだけでバストの向きも上がり、バストアップへつながります。

 

☆睡眠不足
バストアップには女性ホルモンがとても深く関係しています。
睡眠不足は自律神経が乱れ、バストアップに必要な女性ホルモンの一つ、エストロゲンの分泌が低下してしまいます。
更に新陳代謝の低下や血行不良など、バストアップに必要な栄養が寝ている間に十分にいきわたりません。

 

睡眠時に分泌される成長ホルモンもバストアップには欠かせないものなので、睡眠リズムを整えることが大切です。
睡眠時間を一定にすることで睡眠不足による体のストレスも解消され、バストアップにつながります。

 

☆食生活
ダイエットなどを意識した小食、ストレスによる過食、または偏った食事、不規則な食生活などの影響で、バストアップに必要な脂肪やたんぱく質、ビタミンなどが欠けてしまいます。
食事は一日3食、規則正しくするようにし、栄養バランスも意識するとバストアップに必要な栄養を取り込み、バストアップにつながります。

 

バストアップに効果的な食事を取り入れるとさらに効果的です。

 

☆下着
サイズの違う下着やきつすぎるブラジャーなど、自分のバストに合っていない下着をつけているとバストアップの妨げになります。

 

面倒でもブラジャーを購入する際には必ず試着し、正しいサイズの下着を着用することでバストアップにつながります。

 

☆喫煙
喫煙は血液の流れが悪くなり、バストアップに必要な栄養が行き届かなくなります。
そして活性酸素が増加し、女性ホルモンの分泌の妨げになります。

 

特にたばこに含まれるニコチンはエストロゲンの分泌を低下させてしまいます。
一気に禁煙するとストレスになって逆効果になることもあるので、少しずつ本数を減らし、喫煙できるように無理なく進めていくようにしましょう。

 

☆冷え
体が冷えるとリンパの流れが悪く、血行不良になり、バストアップに必要な女性ホルモンが減少してしまいます。
手足や体を冷やさないように気をつけ、温かい飲み物を選ぶようにして、常に体を冷やさないように気をつけましょう。

 

バストアップを目指し、サプリメントや補正下着など、いろいろ試しても効果がいまひとつあがらない人は、こうした生活習慣の悪習慣が原因となっていることが多いようです。
自分の生活習慣を見直し、正しい生活習慣を心がけてバストップにつながるといいですね。

  • 2014/11/03 17:43:03