豊胸手術のメリットとデメリットは?

豊胸手術といっても方法がいろいろあり、それぞれ良いところと悪いところがあります。
今回は豊胸手術の種類別にそのメリットとデメリットをご紹介します。

 

シリコンバッグ挿入法

インプラントと呼ばれるシリコンバッグをバストの下に挿入し、バストを大きくする方法です。

 

☆メリット
半永久的にバストの大きさが保てます。
また好きなサイズが選べます。

 

☆デメリット
まず手術であるという恐怖感があり、肉体的にも精神的にも大きな負担があります。
そしてシリコンバッグには寿命があり、入れ替えが必要です。

 

再手術をしないと破損して中身が漏れ出すなどの危険があるので、アフターケアをしっかりしなければなりません。

 

ヒアルロン酸注入法

保湿成分であるヒアルロン酸をバストに注入し、バストを大きくする方法です。

 

☆メリット
手軽に行えて好きな大きさのバストにすることができます。

 

☆デメリット
バストアップしたと実感するためには片胸だけでも100ccは注入が必要です。
これだけ注入すると注入後に変質硬化してしこりになるなどのトラブルが起こりやすくなります。

 

両胸200cc以上となると費用も割高なのにもかかわらず、1〜2年ほどで体内に吸収されて元の大きさに戻ってしまいます。

 

脂肪注入法

お腹や太ももなどの自分の余分な脂肪を吸引し、その脂肪細胞をバストに注入し、バストを大きくする方法です。

 

☆メリット
自分の余分な脂肪がなくなり、シェイプアップにもなります。
自分の脂肪を使うのでアレルギーの心配が少なく、自然な仕上がりが期待できます。

 

シリコンのように切って入れるのではなく、注入するので手術跡が残らないので恐怖感も少なく行えます。

 

☆デメリット
注入した脂肪の3割ぐらいしか残らず、永久的なバストアップが望めません。
また、注入した脂肪細胞がバスト内で壊死したり石灰化したりして、しこりのように固くなってしまうこともあるので注意が必要です。

 

どの方法を選んでもリスクは付き物なのできちんと専門の病院などに行ってカウンセリングをお勧めします。
それぞれのメリットとデメリットをよく理解した上で、納得のいくバストアップができるといいですね。

 

 

 

  • 2014/11/20 12:21:20