豊胸手術とはどんな手術!?

胸を大きくできる豊胸手術。
それでも手術ということで不安も大きいですね。

 

今回はそんな豊胸手術とはどんな手術なのか、ご紹介します。

 

豊胸手術とは

豊胸手術とは単純に乳房を大きくする手術のことを言います。
手術法は様々ですが大きく分けて3種類あるようです。

 

☆インプラントバッグ挿入法
インプラントと呼ばれるバッグを体の一部を切開し、バストの下に挿入する豊胸術です。
半永久的に大きさが保てるのと、好きな大きさが選べるということですが、メスを入れるということで、恐怖感はあるようです。

 

使われているバッグにはいくつか種類があり、人体に影響がないものを使用しますが、安全性や柔らかさ、触り心地などに差があるようで、何を使用するか、よく医師と相談する必要があります。

 

☆脂肪注入法
お腹など体の余分な脂肪を吸引し、その脂肪をバストに注入する豊胸術です。
自分の脂肪を使うということで、アレルギーなどの拒否反応の心配がなく、体の余分な脂肪がなくなる一石二鳥なやり方ですが、注入した脂肪の約3割程度しか残らないので、継続的な大きさの維持や、満足のいく大きさにならないなどの問題点もあります。

 

☆ヒアルロン酸注入法
保湿成分のヒアルロン酸をバストに注入する豊胸術です。
安全な成分で気軽にできるのが特徴的ですが、ヒアルロン酸は時間がたつと消滅するので、元の大きさに戻ってしまいます。
一時的に豊胸を目指す人にはお勧めです。

 

最近ではシリコンバッグの手術によるトラブルが多いため、注入法が多く行われているようです。
シリコンバッグが破損して再手術になったり、シリコンバッグの劣化で入れ替えたりする人がいるのに比べ、注入法だと自然な形のバストになるということもあり、注目されているようです。

 

豊胸手術の前に

最近の豊胸手術は昔に比べてだいぶ進歩し、トラブルも少ないようです。
ずっと胸が小さいと悩むより、思い切って手術に臨んで成功した人もたくさんいます。

 

それでも、手術を決心する前によく考えてほしいことがあります。

 

どの手術法でも、一度始めたら、元のバストには戻らない

 

なんかしらの不具合やひどい場合は後遺症が出る可能性がある。
手術中の痛みやその後の痛みなどがあり、アフターケアが欠かせないということ。

 

豊胸手術では成功した人がほとんどですが、中には手術後に後悔して元に戻した人、精神的にも傷ついた人など、成功した人ばかりではありません。
手術ということは、覚悟がいるということなので、気軽に考えず、術前、術後のことまでしっかりと考え、決断するようにしましょう。

 

  • 2014/11/08 13:55:08