ヒアルロン酸豊胸手術ってどうなの?

バストアップの一つで手軽なイメージのヒアルロン酸の豊胸手術。
今回はヒアルロン酸豊胸手術の方法やメリット、デメリットなどをご紹介します。

 

ヒアルロン酸手術とは

ヒアルロン酸と呼ばれるものを片胸ごとに注入し、バストアップする方法です。
専門機関によって使用するヒアルロン酸の種類が違うようですが、ヒアルロン酸は体液と同じ成分なので、アレルギー反応や副作用がほとんどないといわれ、安全性が高いものです。
メスを使わないので、時間も1時間くらいで済み、入院の必要もないのでプチ整形感覚で、気軽にできるのも特徴の一つです。
50ccくらいが1カップアップといわれています。

 

機関によって料金は異なりますが、1cc4000〜8000円くらいが一般的です。

 

ヒアルロン酸手術のメリット

シリコンなどの豊胸バッグを使用する手術などではメスを使う恐怖や形の悪さ、術後の後遺症などのデメリットがありますが、ヒアルロン酸手術では細い注射器での注入のため、メスを使うこともなく、体への負担が最小限に抑えられます。

 

また注入量や、注入場所もその都度確認しながらできるため、自然な理想的な形が実現できます。

 

ヒアルロン酸手術のデメリット

☆元に戻る
ヒアルロン酸は体内に吸収されてしまうので、半年くらいで元に戻ってしまいます。
バストアップを長期間維持できないので、維持するようなら何度も行わなければいけないのですが、ヒアルロン酸の値段も安価ではないのでお金がかかる手術となります。

 

☆手術中の痛み
手術中痛みがある人がいるようです。
注入時には麻酔が使用されますが、機関により異なります。
局所麻酔などは痛みを感じやすいようなので、術中に使う麻酔の確認もきちんと行うことをお勧めします。

 

一番痛みが少ないのは点滴による麻酔のようですが、個人差があります。

 

☆手術後の痛み
個人差がありますが、筋肉痛程度の痛みやひどい人は乳腺炎のような痛みなどが数日続くことがあるようです。
注入による筋肉刺激が理由の一つのようですが、アフターケアなども確認をきちんとしておくことも大切です。

 

他の豊胸手術に比べてお手軽なイメージのヒアルロン酸豊胸術。
メリットやデメリットも知った上で、信頼できる機関で相談することをお勧めします。

 

永久的なバストアップを目指している人にはむかない手術ですが、他の手術よりも日常生活に支障が出ないので、まず少しバストアップしてみたいという人にはお勧めの手術です。

  • 2014/12/03 16:16:03