自分の胸が小さいのは遺伝のせいと思っている人がいますが、本当のところがどうなのでしょうか。

 

今回は胸の遺伝の噂についてご紹介します。

 

遺伝の影響

胸の大きさは遺伝しない、とは言い切れませんが、遺伝の影響は実は20〜30%のようです。
のこりの70〜80%は体質や生活習慣なのです。
大きい胸の母親の子どもが必ずしも巨乳になるわけでも、貧乳の母親だから貧乳になるわけでもありません。

 

胸の大きさは遺伝といった仕方のない部分ではなく、自分の努力次第で変えられるのです。
体質はある程度遺伝の影響があり、胸が大きくなりやすい体質だったり、太りやすい体質だったりすると影響は出ますが、それより大切なのが、生活習慣であり、努力なのです。

 

遺伝の噂

なぜ胸の大きさは遺伝するなどの噂が出るのかといえば、親子は一緒に暮らしていた関係もあり、食生活や生活習慣などが似てしまうため、似たような胸の大きさになることが多いのです。
太った母親だと、食生活も大食になりがちで子どもも太ってしまうのと似た現象といえるのです。

 

バストアップにつながる要素

バストアップに関係があるのは遺伝ではなく、他の要素です。

 

☆女性ホルモンの分泌
女性ホルモンの正常な働きがないと、バストアップはのぞめません。女性ホルモンの分泌が十分にあり、乳腺に刺激があればバストアップにつながります。

 

☆成長ホルモンの活性化
若い頃は特に成長ホルモンの活性化により、身体は発達します。
歳をとれば成長ホルモンは緩やかになりますが、少なからず成長ホルモンは分泌されるので、バストアップの助けになります。
睡眠中にこのホルモンがたくさん分泌されるので、睡眠時間をきちんととることが大切です。

 

☆脂肪
バストは大半が脂肪でできており、脂肪が少ないとバストアップに結び付きません。
脂肪はバストアップに大切な要素なので、脂肪がつきにくい人や脂肪が少ない人はバストアップしにくい傾向にあります。

 

☆大胸筋や背筋
胸周りの筋力はとても大切です。特に張りのあるバスト作りには欠かせないので、運動により、これらの筋力を鍛えることはバストアップにはとても有効的です。

 

☆生活習慣
正しい睡眠、食生活が特に大切です。
栄養をきちんととらないと、胸に栄養がいきわたりません。
バランスの良い食生活を心掛けることがバストアップの第1歩になります。

 

 

バストアップは必ずしも遺伝で決まらないようです。
努力次第で今からでもバストアップは期待できるので、あきらめず、バストアップを目指したいですね。

  • 2014/11/04 00:07:04