胸は何歳まで大きくなる?

成長とともに胸の大きさを期待していたのに、大人になっても胸が大きくならないのはどうして?と悩む女性もいますね。
胸の大きさには個人差があるものの、何歳まで自分の好みの大きさになれるものなのでしょうか。

 

胸が大きくなるのは初潮が始まってから

女性の胸は初潮が始まりだす11歳から13歳頃から徐々に大きくなります。
この時期は成長ホルモンも盛んで、女性ホルモンの分泌も盛んになります。
この時期のバストケアがとても大切で、正しい下着の着用や、規則正しい生活でバストアップに影響します。

 

まだ胸が小さいからといってブラジャーをつけないなどしていると、成長の妨げになることもあります。
若いうちからバストばかり気にする必要はありませんが、最低限の配慮が大切です。

 

ピークは20歳前後まで

基本的には成長が安定する20歳前後までがピークで、そこからほとんど変化はないといわれていますが、胸の大きさには女性ホルモンが大きく関わるので、実は年齢に左右されることはないようです。

 

ピークと言われている20代の女性は、女性としての体つきも未熟で脂肪もつきにくいため、30代や40代になり、運動しなくなったり、仕事もしなくなって落ち着いたりすることで、脂肪がつきバストアップする人もいます。

 

20代は社会人として始まったばかりで、仕事のストレスや不規則な生活習慣などがバストにも影響し、バストアップの妨げになっている場合もあります。
そういう意味でも、生活リズムも安定し、女性としても安定している30代や40代にも十分バストアップの可能性があるのです。

 

大切なのは年齢というよりも女性ホルモンの分泌なのです。

 

バストアップチャンスは60歳くらいまで

何歳でもバストアップの可能性がありますが、女性ホルモンに影響しているということもあり、閉経までがバストアップチャンスとなります。
生活習慣を大切にし、女性ホルモンの分泌が十分であれば、60歳くらいまで可能性があります。
年をとっても努力次第でバストを維持することは可能のようです。

 

 

胸は勝手に大きくなるわけではありません。何歳でも規則正しい生活や正しい下着の着用などを心がけ、20歳以降の場合でも、努力次第でバストアップは実現できるようです。
食事法やサプリメント、補正下着やマッサージや体操など、自分に合うバストアップ法は何歳になっても試す価値がありそうです。

 

年齢を気にせず、バストアップを目指して理想の胸に近づけるといいですね。

  • 2014/11/04 00:03:04