下着の付け方を治せばバストアップにも効果的!?

下着のつけ方というのは人それぞれですが、バストにいいといわれているつけ方があり、バストアップにつながるようです。
バストにいい下着のつけ方をご紹介します。

 

間違ったつけ方をなおす

下着をつけるとき、間違ったつけ方をしていると、バストアップどころか、胸に負担がかかり、ちいさくなることもあるようです。
まずは自分が間違ったつけ方をしていないかを知り、直すところから始めます。

 

☆ブラジャーのサイズが合わず、胸と下着の間があいている。
ブラジャーのサイズが胸とあっていないと、つけている意味がありません。
小さすぎても大きすぎてもいけないので、きちんと胸のサイズを測り、胸と下着がフィットするようにしましょう。
自分でサイズが測れない、わからない場合は、下着売り場などで、専門の人に測ってもらうことをお勧めします。

 

☆パットを入れている。
胸を大きくしようとパットが入っていたり、パットを入れたりするブラジャーがありますが、バストアップの妨げになります。
胸を大きく見せるのではなく、胸自体が大きくなるよう、正しい下着をつけるようにしましょう。

 

☆ブラジャーを外した時、下着の跡が残っている。
特にワイヤー入りのブラジャーはあとが残りやすいようですが、明らかにくっきりとあとが残っている場合は締め付けすぎです。
胸に負担がかかり過ぎている証拠なので、窮屈すぎない下着を選ぶようにします。

 

☆ストラップがいつもずれる。
胸が固定されず、ブラジャーをつけている意味がありません。
また、ずれを直すことでストレスや肩こりの原因にもなり良くない状態です。
締め付けすぎない程度に、ストラップの長さを調節しましょう。
目安はストラップと肩の間に指が一本通るくらいがちょうどいい長さです。

 

基本的な下着のつけ方

まずは少し前かがみの姿勢をとり、ストラップを肩にかけ、バストをブラジャーのカップで覆います。
ブラジャーのホックを止めたら、下側を押さえながら手を入れ、バストの脇側からはみ出た脂肪を上側に引き上げるようにいれます。
左右ともできたら体を起こし、ブラジャーのストラップの長さを調節して出来上がりです。
正しく下着がつけられたら、腕を動かしたり、体をひねったりしてフィット感をチェックしてみることをお勧めします。
動かした時におさめたはずの脂肪がはみ出たりブラジャーが動いたりする場合はサイズが合ってないなどが考えられるので、しっくりこない時は下着を変えてみたり、サイズを測りなおしたりして、自分に合う下着を着用するようにしましょう。

 

 

 

  • 2014/10/16 19:20:16