大豆イソフラボン

大豆イソフラボンは大豆をはじめとする植物に含まれる植物性ポリフェノールの一種です。
大きく分けて「グリコシド型イソフラボン」と「アグリコン型イソフラボン」の2種類があります。

 

日本で親しまれている大豆加工品に含まれている大豆イソフラボンは、そのほとんどがグリコシド型です。

 

グリコシド型はイソフラボンに糖が結びついていて、その糖が胃液などの消化酵素からイソフラボンを守り、身体に消化吸収しにくくするという特徴があります。
そしてアグリコン型は糖が結びついていないため、身体に消化吸収されやすいという特徴があります。

 

大豆イソフラボンを含む食品

豆乳、ひよこまめ、ピーナッツ、きなこ、納豆、豆腐、みそ、しょうゆ、おから、あげ、など。

 

大豆イソフラボンの効果

大豆イソフラボンに含まれるエストロゲンが乳腺細胞を促進し、バストアップや、胸のハリなどに効果的といわれています。

 

その他、食欲抑制、自律神経安定、乳癌予防、子宮癌予防、美肌、更年期障害緩和、糖尿病緩和、骨粗鬆症緩和、男性ホルモンを抑制するので、抜け毛予防などにも効果的です。

 

大豆イソフラボンの注意点

女性ホルモンに強く作用するので、妊娠中は食品以外のサプリメントなどのもので摂るのは避けたほうがいいようです。

 

通常の人も、ホルモンバランスが崩れてしまい、生理不順や生理周期の乱れ、不正出血などが起こる場合があるので、過剰摂取だけはしないようにしましょう。

 

大豆イソフラボンの摂取量・摂取法

一日の摂取量は食品では70〜75r、サプリメントなどでは30rくらいといわれています。
過剰摂取は身体に悪影響を与える場合もあるので、必ず摂取量を守るようにしましょう。

 

お勧めの摂取時期は生理が終わって10日から14日間くらいです。

 

大豆イソフラボンの商品

様々な食品にも含まれますが、バストアップサプリメントや化粧品などの美容商品、ダイエットの健康補助食品などがあります。

 

最近は抜け毛予防のための育毛剤や増毛剤などにも使用され、人気があるようです。

 

 

大豆イソフラボンが配合されているバストアップサプリメント

 

レディースプエラリア99%

 

 

 

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  • 2014/12/16 14:47:16