睡眠とバストアップの関係

バストアップする上で、実は睡眠はとても大切なものです。
今回は睡眠とバストアップの重要な関係についてご紹介します。

 

睡眠の大切さ

バストアップには睡眠が欠かせませんが、ただ眠るだけではバストアップ効果がありません。
大切なのは睡眠時間です。

 

睡眠時間が不足すると自律神経の乱れが出て、女性ホルモンのバランスを崩します。
バランスの崩れから乳腺の発達に影響が出てしまい、バストアップに悪影響をもたらします。

 

また、睡眠不足は基礎代謝や血行が悪くなり、バストアップに大切な栄養が胸にいきわたらなくなります。

 

睡眠の時間帯

ただ、睡眠時間をとればいいというわけでもなく、夜更かしもバストアップに悪影響です。
夜の23時から午前2時の時間帯は「ゴールデンタイム」とも呼ばれる大切な時間帯で、成長ホルモンが一番活発に出る時間帯といわれています。
成長ホルモンとともに、女性ホルモンも活発な時間帯で肌の代謝も活発なので、この時間帯に熟睡しているとバストアップが期待できます。

 

眠りについてから2時間後に一番ホルモンが活発になるので、21時ごろ就寝するのがお勧めです。
理想の睡眠トータル時間は7時間以上です。

 

睡眠時の姿勢

睡眠時の姿勢に気をつけることで、バストアップが期待できます。
一番悪影響な姿勢はやはりうつぶせ寝です。
バストが身体の重みでつぶれて形が悪くなってしまうし、血行も圧迫するため悪くなります。
横向きや仰向けが一見よさそうですが、実はバストが流れてしまうので、あまりよくありません。

 

これらを防ぐためには夜睡眠時にお勧めのナイトブラを着用することです。
ブラを着用し、横向けや仰向けが一番お勧めの姿勢です。

 

理想的な睡眠をとることで、バストアップも期待できます。
良い睡眠は心身共に安定し、充実するので、規則正しい生活が送れるようになり、ますます心地の良い睡眠につながり、バストアップになります。

 

睡眠、食事、運動などを心がけ、規則正しい毎日を送りながらバストアップを目指せるといいですね。

  • 2014/12/01 16:31:01